May 2005

May 30, 2005

♪運動会♪

 
梅雨のない北海道は、いまが運動会シーズン!
きょうは娘の小学校最後の運動会。
もちろん、朝から気合い入れてお弁当をつくり、
このところの天候からはあり得ないくらいのお日様の下、みんなで応援しましたよ。
もう卒業かぁ・・・・早いなあーなんて思いながらも、来年は次女が1年生。
 
・・・・ってことは、あれかい?
 
あたしは、あと6年間、こうしてお弁当つくるんだぁ!
さらにその下にはもうひとり長男がひかえてるから、
連続14年間は毎年運動会なワケだっ!!
これじゃ、いくら日焼け止めぬったってねぇ〜。
 
ところで、この5才の次女はちょっと個性的。
「おねぇちゃんは長女、あなたは次女っていうんだよ」
と教えてあげたら、思いきり真顔でこう言った。
 
「え? “じじょ”じゃなくて、”びじょ”でしょ?!」
 
そして、今から騎馬戦に闘志を燃やしている。
 
 
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utanomahou at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!エトセトラ 

May 28, 2005

♪BAND♪

 
ライブをやってるお店でバイトしているS君。
いまは専属のBANDの人たちが演奏しているので、彼の仕事はもっぱら
ホールでウエイターだ。
いずれステージに立って自分も歌えるようになりたい!
もちろん、そんなふうに思っているんだけどね。
 
最近その夢が、徐々に近づいてきているようで、先日休憩時間に、
キーボードの人と遊びで、エルトン・ジョンの「YOUR SONG」を歌ってていたら、
バンドのひとたちが、ひとり二人とやってきた。
ピアノに合わせて歌う自分のボーカルに、まずベースが入り、そしてギターが入り、
最後にドラムが入って、音が動き出す・・・・!
 
 
「なんて楽しいんだっ!!」
こんな体験は生まれて初めて。
もう、楽しくって、うれしくって、ずっとニヤケっぱなしだったそうだ(笑)。
 
みんなの音がひとつになって響く、生まれたての音を感じた瞬間、音楽はサイコーにおもしろい!
 
そして、そんな彼の歌をホールで聴いていたスタッフが、「めっちゃ、楽しそうで、スゴクよかったよ。」と言ってくれたそうだ。
こうなったらもう、音楽がやめられなくなる・・・(笑)!
 
 
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utanomahou at 06:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!ハーモニー  | 歌うこと

May 27, 2005

♪独唱♪

 
きのうのアカペラ「まる裸」の記事に、「君が代」つながりでトラックバックがありました。
なんと、「君が代」って、もともと恋文から来ているそうだ。
つまりラブソングでもあったわけだ〜。しらなかったよー!
 
しかも、あの言葉には深い意味が隠されていて、しかも、音はきわめてシンプル。
だってほとんど4分音符でできてるんだもの。
 
そうやって聴くと「君が代」もまた味わい深くなる。
そんな薫りもただよってきそうな・・・。
 
そうしてもうひとつ、国家は独唱じゃなく、斉唱っていうんだった・・・これまた失礼しました。
 
 
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utanomahou at 13:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽あれこれ 

May 25, 2005

♪まる裸♪

 
きのうのレッスンで。
 
アカペラはむずかしい。
TAKE6 とか、ゴスペラーズとかのアカペラじゃなくて、
演奏なしでひとりで歌う「独唱」ってやつ。

そうそう、サッカーとかの試合前に「君が代」とか歌うでしょう?
 
 
あたしも過去に自分のライブのオープニングで、
どうしてもいきなり独唱からはじめたくて、やったことがある。
 

そのときは自分のオリジナルで「いのり」というシンプルな
曲だったけど、緊張して手、ふるえた(笑)。

とりあえず歌いきるので精一杯だったな〜ぁ。
 
 
 
あれって、ホントにその歌手の実力がわかるっていうか、
まったくもって、まる裸。
 
もともとシンプルな曲、たとえば童謡とか、
オリジナルの原型がもうわかんないような、
めちゃくちゃ有名な曲とかなら歌いやすかもしれないけど、
バックのアレンジとしっかり組み合わさっているような曲だと、
かえって難しかったりする。
 
 
自分にはバックで流れている音が、あたまのなかでイメージできても、
聴いてる人にはそれは聞こえてないわけだし・・・。
そのアレンジと同じノリで歌っても、そこに温度差が生まれてしまう。
 
 
こんなアカペラを歌うときは、違ったアプローチで歌うとイイかもね。
その前に、まずは、最低限 KEYをはずさないとと、テンポをキープすること。
 
 
がんばれ!ゆちゃちゃ。
 
 
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utanomahou at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!歌うこと 

May 23, 2005

♪浜崎あゆみ「CAROLS」♪

 
「あらしのよるに」っていう絵本がある。
一匹のおおかみと一匹のやぎが、嵐の夜に山小屋で出会い、お互いのことを知らないまま惹かれあう。
おおかみとやぎは、食う側と食われる側という立場にありながら、二人は仲間の目をぬすみ、いくつもの季節をこえ、友情をはぐくんでゆく。
そんなふたりにが大切にしたもの、それを守るためにおとずれた、あまりにもせつない結末・・・・。
一見、悲しいお話のようだけど、この絵本には、自分と違うものを受け入れるやさしさ、良心、思いやり、信念・・・なんていう、当たり前の愛が、メロディアスに語られている。
 
あゆの「CAROLS」を聴いていると、わたしの頭の中に、どうしてもこの絵本が浮かんでくる。
きっとまったく違うストーリーから生まれた詩だと思うけど、このふたつのストーリーを重ねてみたら、きっと違った「CAROLS」をあじわえるかも。
 
 
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utanomahou at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽あれこれ 

May 20, 2005

♪大塚愛★おそるべし!♪

 

12才の誕生日を迎えた娘に何が欲しいか聞いたら、「大塚愛ちゃんのCD」と答えた。

彼女には小さい頃からさんざん音楽を聴かせてきた。
・・・ってうか、ウチにはつねに音楽が流れていたので、JAZZやクラシックの名盤はもちろん、R&B、ロック・・・・いろんなジャンルのいい音に触れていたと思う。

そんな娘が、このごろになってようよく音楽に目覚めたのか(遅いぞ!)、友達やレンタルCDショップからいろんなCDを借りてきて、音楽を聴くようになった。

・・・・やっぱり大塚愛かい。

こういうまっさらな感性をわしづかみにして、かっさらっていく大塚愛ちゃんの世界観というか、あの独特の表現力って凄いな〜と思ってしまう。
レッスンでも彼女の曲をなんどかやったこともあるが、わたしだって、「金魚花火」とかいいなぁ〜って思うし。

去年最優秀新人賞を取ったとき、「何で、平原綾香(この方の名前、かんでしまうわたし)じゃないの〜?」って思ったけど、やっぱり納得だよね!
う〜ん、大塚愛★おそるべし!

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utanomahou at 07:18|PermalinkComments(1)TrackBack(2)clip!音楽あれこれ 

May 18, 2005

♪その思いが・・・♪

 
きのうのボイストレーニングで。
 
彼女の歌を聴いていると、わか〜い頃の自分とダブるときがある。
自分にとって、歌をうたうということがあまりにも大事すぎて、苦しかった。
歌うことがホントは好きなのに、どうしてこんなに苦しんだろう・・・?って。
 
あっ。なんか恋みたいだね。
そんな自分の思いに縛られて、思うようにいかなくって、全然楽しくないっ!!なんて、
かなり泣いたりもしたなぁ(笑)。
 
彼女には熱い思いがある。
ときどき、彼女を動かしているその熱いモノが、ふっと聴こえてくるときがある。
 
そして、わたしの中にもある、“歌いたくて歌いたくて、歌わずにはいられない”っていう
そんな「恋心」みたいなものと、一瞬、シンクロするんだよね。
そんなとき、そう、この思いがタカラなんだ・・・。って、彼女の歌がおしえてくれたりする。
 
 
きのうのレッスンがどうだったか?
それはこちらを見て下さい。「ゆちゃちゃ日和」
彼女もまた、発信している。
 
 
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utanomahou at 11:29|PermalinkComments(2)TrackBack(2)clip!歌うこと 

May 17, 2005

♪声の融合 その2♪

 
先日「声の融合」の記事で紹介した友人から返信が来た。
 
最近、時代に逆行するようなライブを始めました。
歌にもギターにも一切アンプを使わない、PAやアンプをまったく頼らないライブです。
驚いたのは人の声は意外なほどよく聞こえるモノだってことと、
そういった究極のアンプラグドを経験した耳には、PAからの音がまるで絵空事のように実態のないモノきこえてくること。
現代人のほとんどは、いわゆる本当のライブを知らない気がするな。
まぁ、俺だけがそう思っていりゃいいこと何だけどね。
そのうち札幌にもライブで行きたいな。
究極の生か、究極の虚構か、いずれにしても楽しいものにしたいね。
そのときは、ぜひ一緒にやろう。

彼の音楽は決してアコースティックなモノだけではなく、ハデに電気(ディストーションなど)を使って怪しい音を作り出したりもする。
そうしていろいろ試行錯誤を繰り返したからこそ、マイクの先の虚構を楽しむことが出来るのかな?
 
わたしも、「こうあるべき」みたいな音楽なんて、ないと思う。
音楽にもいろんなフィールドがあり、いろんなスタイルがあり、メジャーだからイイとか、
売れなければダメだとか、そんなことはないと思う。
でも彼のように自由に、自分のスタイルを貫きながら、やりたい音楽をやっていくのも、
これまた醍醐味かも。
わたしも、彼のいう「究極の生」と「究極の虚構」を楽しみたい。
 
 
PS: で、その彼が結婚したというボーカリストの彼女が湘南でラジオの番組を担当
している。時折、サラ・ボーンのようなハスキーボイスで、番組ではシブイ歌声が聴けるかも。
 

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utanomahou at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!音楽あれこれ 

May 13, 2005

♪ブログって面白い♪

 
こうして模索しながらもブログを書いていると、いろんな人に出会うことが出来る。
 
なかなか思うようにはいかなくて、いまだに写真のひとつも入れられないパソコン音痴の
わたしだが、世の中には面白い人がいっぱいいて、
そんな人たちの面白いアイディアや、たくさんのキモチや、いろんな貴重なワザに
出会うことが出来る。
それにしても、ほんとにみんなスゴイ!凄すぎる〜っ!
おもわず凹んでしまいそうになりますが、それが力にもなり、やる気にもなり、知恵にもなる。
 
コメントやトラックバックしてくださったかたはもちろん、
こうしていつも「歌の魔法」のブログを応援してくれているあなた!
こころから感謝であります。
 
50位の壁はあついけど、コツコツ頑張るんで、これからもよろしくおねがいしますね。
 
 
ところで、
ウチの庭の桜の木が開花しました!
きのうあたりから、よーやく少し春らしくなってきた札幌の空。
遅ればせながら開花宣言です。
観測木のつぼみがが5〜6箇所花開いたのは数日前、みぞれ交じりの雨の日のこと。
けさカーテンを開けたら、ウチの桜も・・・!
 
この朗報(?)に何はともあれ、きょうも1クリックお願い致します!
え?全然関係ない? まぁまぁよいではないかー。
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ありがとうございましたm(_ _)m。


utanomahou at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!エトセトラ 

May 11, 2005

♪カラダにもココロにもお顔にも♪


歌うことは健康にはもちろん、美容にもいい。
顔の筋肉を引き締めたい!という人や、二重あごをなんとかしたい!という人にはオススメです。
 
TVでもときどき紹介されていたけど、引力に逆らって顔の筋肉をUP!させるには
“もってこい”なのです。
 
実際、日常生活において、顔の筋肉はほとんど使われておらず、あまり大きなお口を
開けることってないですよね?
ただでっかい口を開けるだけなら、かえって皺クチャになりそうだし・・・・。
 
その点、歌っているときは、口の周りはもちろん、頬やアゴにかけての美顔を作るのに
外せない筋肉たちが、いい状態でほどよく刺激されるのです。
 
タダでさえ日本人はリアクションが少なく、表情も控えめです。
顔の筋肉のたるみには要注意ですが、ホントはそれ以上に表情が乏しくなってしまうことの方が問題。
 
もっと気持ちよく表情豊かに、あなたらしい歌をうたってみませんか?
 
楽しく歌うことは、健康にも美容にもとってもいいのです。
 
 
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『ボイストレーニング 歌の魔法』人生を楽しくする歌い方(ID:0000130123) 読者登録フォーム
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