August 2005
August 31, 2005
♪季節が変われば、音楽も・・・♪
とんぼが気持ちよさそに飛んでいて、風も夏の熱気がうすれてきた感じ。
朝が来るのも、遅くなってきたし・・・。
いつもだったら、冷たい麦茶とか飛飲みながら書いているこのブログも、きょうはあったかいハーブティーに変わった。
秋もまたいい。
ホントはこのまま夏が続いて欲しいけど、季節が変われば、音楽も変わるからステキ。
四季があるからこそ生まれた歌があるのはもちろん、
春に聴きたい曲、夏に合う曲、冬を感じる曲・・・、音楽はシチュエーションによって、味わいもまた、違う。
秋が熟してくると、わたしは無性に、ピアソラが聴きたくなる。
バンドネオンのあの泣きが、聴きたくなったりして・・・。
August 29, 2005
August 28, 2005
♪恋人♪
「わたしにとって歌うのは、恋人みたいなモノなんです・・・。」
このキモチ、わかります。
「わたしから歌をとったら、何も残らないし・・・・」
そう、それくらい自分にとって「歌うこと」が大事なのよね。
ホント、恋みたい・・・。
「でも全然思うように歌えてなくて・・・・もう、そんな自分が腹立たしくて・・・。」
こんなふうに思っている人、いっぱいるかも?
ときどき生徒の口から、もちろんメールからも、そして昔はよく自分自身のつぶやきから、
こんな言葉をよく聞いた。
そんなときどうしていいかわかんなくなるけど、ちょっと離れてみるとイイのかもね。
恋と同じで、相手にあまり近づきすぎると、ちゃんと見えなくなってしまうことも・・・。
一歩離れてみると、案外こたえはカンタンだったりする。
探していたモノが見えたりする。
歌うことは、あなたにとって、本当は何ですか?
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August 25, 2005
♪WHAT’S GOINIG ON♪
今度やる予定のワーク・ショップで、参考にしてもらいたい曲がある。
むかし、マーヴィン・ゲイが歌ったあの名曲、
「WHAT’S GOINIG ON」を、U2のボノらが中心となって、
エイズ撲滅のチャリティーのために歌ったヴァージョンがあって、
それをぜひみんなに来て欲しいのです。
UKのアーティストがたくさん参加していて、
それぞれが個性を発揮しながらも、ひとつの曲をつくりあげている素晴らしい作品として、
ぜひ生徒さん達に聴いてもらいたいと思って。
まだ10代や20代前半の生徒達は、なんと、
「WHAT’S GOINIG ON」どころか、「WE ARE THE WORLD」
を知らないひとたちがいっぱいいるんだもん・・・・。
だからこそ、そのへんも含めてぜひ、聴いて欲しい。
そして、今回のワークショップでは、オリジナリティーということと、
ハーモニーということをメインにやってみたいと思う。
最近の音楽もとっても面白いけど、若い人には、さかのぼってぜひ、いろんな音楽を聴いてみて欲しいと思うワケです。
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August 21, 2005
♪野外フェス♪
今年こそは!と毎年思ってるのに、今年もまた行けなかった・・・(ガクッ↓↓)。
アメリカで一度だけ、JAZZフェスに行ったことがあるだけ・・・。
FUJI ロックも結局いかなかったし。
なんと、40万人を動員し、そのライヴで3人が亡くなり、2人が生まれたそうですから、驚きだぁ〜!!
August 19, 2005
♪ヴォーカル・コーディネーター♪
きのう、雑誌の取材を受けた。
「財界さっぽろ」という業界紙。
先日載せていただいた、「ケイコとマナブ」は、ボイストレーニング・・・と言うだけでわたしの専門分野なワケですが、
「財界・・・」って、いったい何をお話しすればいいのやら???と、ちょっと不安でしたが、女性起業家?ということで、わたしが・・・・。
女性起業家というよりヴォーカル・コーディネーターの、わたしはわたし。
そんな仕事もあるんだぁ・・・と思われる方のために、わたしにできることをお話しさせていただきました。
取材に来てくださった記者の方も、わたしが発行しているメルマガを購読してくれると言ってくれて、
わたしはこうしてたくさんの方に支えられ、応援していただいていることを、
とても感謝に思いました。
「いつも読んでます☆」とは、ちょっと言えませんでしたが(笑)、「財界さっぽろ」、どんな記事になるか楽しみ!
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August 16, 2005
August 15, 2005
August 14, 2005
♪あらためて天を思った♪
先祖のことを思ってみた。
ひとの一生はほんの一瞬だけど、遺伝子はもちろん、それと一緒に残していくものがたくさんあると思う。
記憶や思い出やメッセージだけではなく、たとえばそれは、のり越えなくてはならない壁だったり、成就することのなかった思いだったり、夫婦関係の修復だったり・・・。
それが親から子へ、そのまた子へと「課題」となって引き継がれていくという。
課題をクリアーしなければ、また、それは次へと繰り返されるらしい。
昔何かの本でそんな話を読んだことがあるけど、案外本当かもしれないなぁと思ったりする。
残された課題はそれぞれ違うけど、わたしにも越えなくてはいけない課題があるわけで。
それは、まったくわたし個人の問題というより、親子という因果関係があったりもするから。性格ひとつとっても・・・(笑)。
先祖が残してくれた多くのよきものと一緒に、いまはおぼろげにしか見えていない「課題」をクリアーするために、
あらためて天を思った。



