July 2006
July 27, 2006
♪どうしてできたの?♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『できない→できた!になる時』
水泳の授業が始まり、小1の娘が「どうしても潜れない」
といってダダをこねていました。
こわくて潜れないから、水泳の時間はイヤだというのです。
「練習したらきっとできるようになるよ。」といっても
まったく耳を貸さず、「できない!」の一点張りでした。
潜ることはむずかしい・・・と思いこんでるんですね。
水泳教室にでも通わせようかと思いましたが、
ザブン!と潜るだけなら、そのうちできるだろう・・・と
ほうっておきました。
ところが先日、学校から帰った娘が
「ママ!潜れたよ!!やってみたら潜れた。
ぜんぜん練習しなくても、簡単にできた!」
と喜びながら、
「でも・・・どうしてできたんだろう・・・???
ママはどうしてだと思う?」
と、聞いてきました。なかなか深い質問をするな・・・
「やってみよう!って自分で決めたからじゃない?」
自分ができる。と思ったからできたんだよ。」
「え?でもママは、“練習すればできる”っていったじゃん。。。」
「・・・・・・( ̄▽ ̄;)アハハ… 。
でもあのとき、できない、できない!を通してたら、
ずっとできなかったかもよ〜」
まぁ、潜るのに、あれやこれやと説明や理屈は必要ありませんが、
まずはこのキモチが大事なんですね。
もちろん上手に泳いだり、ダイビングをマスターするには
技術も知識も練習も必要です。
突き詰めれば、どんなことも難しいものです。
でも、「きっとできる!だからやってみよう!」というキモチが
それから先の上達に大きく影響してくるのだと思いました。
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July 21, 2006
♪学校で配られたモノは・・・!♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『防犯ブザーVS大きな声』 のお話です。
きのう、学校から子供達に【防犯ブザー】がくばられました。
このごろヘンな大人が多く、
子供を狙った信じがたい事件も相次いでいるので
しょうがないのですが、こんなモノを学校で配らなきゃイケナイなんて
なんとも複雑な心境です。。。。
「ヘンなことをされたら、とにかく叫びましょう!」とか、
「大声で助けを呼びましょう!」とか言いますが、
ある小学校で、大声で叫ぶ練習をさせたところ、
なんと大きな声を出せない子供が多く、指導に困ったそうです。
実際、危険な目にあったときに叫べるか、どうか?は別として、
大きな声を出せない子供(もちろん大人も・・・)が多いことは、
以前からわたしなりに思うところがありました。
静かにしなければならない状況が、日常の中でいくつもあり、
感情をおさえながら他人とコミュニケーションをとり、
TVやゲーム、パソコンなどを相手に生活している現代人にとって、
大きな声を出さずに暮らすのは、当たり前なのかも知れません。
・・・・でも、ブザーよりもまず声でしょ!!
現に、防犯ブザーを手にとって、
ピンを抜くのもままならない娘を見ていると
危険な場面に遭遇したとき、
『はたしてこれが役に立つのかいな・・・』
と思ってしまいました。。。
もっと声だそう!
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July 19, 2006
♪これって、緊張?? ♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『これって、緊張??』 というご質問についてです。
Q:
> 私は友達と3人でポップスのコーラスグループをやっています♪♪
> その練習時に友達が一緒に歌ってくれるとなかなか良い、
> (またはユニゾンの時とかは)よく響く声が出るのですが、
> 皆の前で一人で歌おうとすると、
> か細いスカスカしたような?声になってしまいます(>_<)
>
> 中学の時からずーっと合唱をやっているのですが、
> 合唱の時も一人で歌うとそうなってしまいますτ
> これは慣れるしかないのでしょうか?(T_T)
>
> あと、ポップスをやっているときに、どうしても合唱風の歌い方に
> なってしまいます(((- -;)))
> 何かアドバイスがありましたら、教えて下さいm(__)m
A:
まず、人前で歌うとか細い声になってしまうとのことですが、
これは緊張が原因ですね。
自分ではそれを自覚していなくても、なにかしら身体が
いつもと違った状態になってしまい、いつも通りの声が
出せなくなってしまうのだと思います。
これは良くあることで、もちろん慣れもありますが、
改善したければ、メンタルトレーニングが効果的だと思いますよ。
普段は出来るのなら、人前でもきっと出来るようになります!!
それ以上に、緊張感をエネルギーに変えていけるようになると
イイですよね。
あと、POPSを歌うときも合唱のようになってしまう人は
結構いるのですが、問題は地声の響きの中心をちゃんと掴んで
クッキリと出せるようになることです。
そのためには息の量や声帯のカタチ、フォーム、プレッシャーなど
いろんな要素があり、そのコツを掴むことです。
とくにむずかしくはありませんが、まずはその理屈を知って練習すると
すぐに出来るようになると思います。
メンタルトレーニングについても、この声の出し方についても
「歌の魔法」の教材いろいろ説明しているので良かったら
参考にしていくださいね。
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July 14, 2006
♪潜在的歌手志望?♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『あなたの【歌いたい!度】チェック』 です。
EXILE のヴォーカル・オーディション、凄かったみたいですね。
東京での第一次審査は、その日だけで1500人もの人が
“我こそは!!”と勇んでいったようです。
なかなかこんなチャンスはないし、
まして条件も「18才以上の男性」ということだけですから、
ただの好奇心・・・という人も中にはいるでしょうが、
こんなにも歌いたい人がいるんですね!
その狭き門を通過できるのは、ほんの限られた人だけですが、
誰にでもチャンスはあります!
・・・・EXILEの新メンバーになれるチャンスじゃないですよ〜。
あなたの歌で、
みんなの視線をくぎづけにすることが出来る、
その可能性が・・・です!!
そこで、きょうはあなたの【歌いたい!度】を探ってみましょう。
「もっと上手く歌えたら、みんなにも聴いてもらい、
って思うかも知れないけど、歌手になるわけでもないし
とりあえず今のままでいいっかぁ・・・」
なぁんて思っているかも知れませんが、
もしかしたら、潜在的歌手志望!!かもしれませんよ〜ぉ♪
さっそく、遊び感覚で楽しんでみてくださいね☆
★そのチェック問題は、きょうの夜発行のメルマガか
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●さて!!『あなたの【歌いたい!度】チェック』
その解答とアドバイスはコチラ↓↓↓
○の数が 0〜15の人: 【歌いたい!度】は40%
16〜35の人: 【歌いたい!度】は80%
36〜43の人: 【歌いたい!度】は120%
●そのうち・・・
【A】の○の数がいちばん多くて、8コ以上あった人は:
まじめで努力家のあなたは、
いつも向上心をもって前向きに進んでいます。
自分で思っているより、実際はもっと歌えていたり、
まわりからも認められているかもしれませんよ。
歌いたいキモチはあっても、どこかであきらめていたり、
ある程度ちゃんと歌えていても、イマイチ押しに欠けている
・・・なんてことはありませんか?
もっと自信を持って積極的に歌っていくと、
きっといまの何倍も輝けるハズ!
【B】の○の数がいちばん多くて、10コ以上だった人は:
潜在的に「歌いたい!」という思いが、
一番強いタイプかも知れません。
それなりに自信もあるハズ。
でもそれと同時にプライドも強い方なので、
なかなかその気持ちを素直に表現できません。
もう少しフットワークを軽くして、いろんなことに挑戦してみると
意外な展開がまっているかも??
思い切って一歩踏み出したら、
あなた自身のステキなところがどんどん溢れてくるタイプ。
【C】の○の数がいちばん多くて、8こ以上だった人は:
自他共に認める明るい性格は、まわりを盛り上げる
ムードメーカー。
楽しむことも大切ですが、時にはじっくり自分の歌について
考えてみると、実は一見イメージとは違った曲が向いていたりとか、
新しい発見があるかもしれませんよ!
器用に歌いこなせる人はとくに、あれもこれも・・・になりがちです。
あなた本来のカラーをみつけて、絞り込んでいくと、
さらに歌にも磨きがかかります。
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July 10, 2006
♪自分に合うキーがわからない♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『カラオケで自分に合うキーがわからない!!』という方は参考に☆
Q: ぼくは普通の人よりも声が低くて、
カラオケに行ってもあまり歌える曲がありません。
もっと高い声が出れば歌えるようになりますか?
声が低くて悩んでいらっしゃるようですね。
ときど普通の男の人のキーよりかなり低くて、
どちらかというと女性の曲のほうが歌いやすい人がいます。
そうなるとどうしても、男性の曲でキーがピッタリ来る曲が少ないため
カラオケに行っても選曲に困ったりする場合があります。
このようなタイプのかたは、
単純に声が低いという問題だけなので、
ヘンに高い曲に合わせてムリして歌う必要はないと思います。
なぜなら、これは、高い声が出ればいいかというと、
それとはちょっとわけが違うからです。
たとえば・・・
女性が女性の曲で低い部分が上手く出せない場合、
低い声の出し方のコツを掴んで、その部分をクリアーするか、
あるいはちょっとキーチェンジして1音くらいキーを上げることで
その問題は解決できますよね。
ただ、その人がもっと低い曲(男性の曲)を歌うために、
かりに低い声をマスターして出せるようになったとしても、
そのキーでその曲(男性の曲)を歌うのは、あまり賢明とは言えません。
全然キーがあってない曲なら、
その人のいい部分も、歌として表現できないからです。
カラオケのキーチェンジは2音(♭4または♯4)まで上下させると
かなりキビシイです。
ちょっとのキーチェンジはOKですが、あまり変えることは出来ません。
そうなると一番いい解決法は、自分にあったキーでのカラオケを作り直すか、
バンドなどで歌うか、オリジナル曲を歌うかです。
それがむずかしい場合は、選曲に苦労するとは思いますが、
自分のキーにピッタリ合ったモノもありますので
それを探して歌うのがベストです。
低い声も個性ですから、それをいかしてくださいね!
おひとつ押していただけたらウレシイです♪
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July 07, 2006
♪人前で歌うときの・・・♪
★今日の3分間ボイストレーニングは、
『人前で歌うときの、すっごく大事なポイント!!!』
についてです。
とりあえず歌えているのに、見た感じ「自信なさげ」の人と、
とくに上手い・・・というワケではないけど、なんとなく
イイ感じに歌う人がいます。
この違いって、なんだと思いますか?
ホントのことでも、自信なさそうに言われると説得力に欠けますが、
堂々とウソをつかれると、
何となく信用してしまいたくなるような・・・そんな感じに似ています。
細かいテクニックや声の出し方など、
できるのとできないとでは当然ちがいはありますが、
この際、そういう当たり前のことは置いといて、
人前で歌うときの、すっごく大事なポイントについてお教えします!
それは・・・・
【“すでに歌える自分”で歌う!!】
ということ。
これは、冗談のように思えるかも知れませんが、
『真理』 でもあるんですよ。
ステージで歌っている人も、オーディションを受ける人も、カラオケやイベントなどで歌う予定のある人も、ぜひこれを実践してみてください!
“フリ”パワーは、あなどれません!!
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