June 2007

June 24, 2007

♪おウチでこっそり♪

みなさん歌の練習はスタジオやカラオケBOXで
大きな声を出して歌ったほうがいいと思っているようですが、
そんなことはありません。

おウチでこっそりする練習だってあなどれません!

前回の続きにもなりますが、
できるだけ小さい声で歌う練習をするのもいいんですよ☆

携帯を柔軟にコントロールできなければ、小さい声でキレイに歌うのは
むずかしくなります。

そのためにも、「大きな声で歌わなきゃ!!」っていう意識を、ちょっと変えて
みるとイイでしょう(^_-)


また、声を出さなくてもできる「顔練」はオススメです(笑)
鏡を見ながらクチパクで歌っているときの表情や動きを練習するのです。


あやしい・・・って??

そうでうね。ちょっと。。。


でも、これ効果抜群!!


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June 10, 2007

♪発声☆声の安定感♪

最近ブログを更新していなかったので、
「どうしているのかと心配していました」と、あちこちで聞かれて
気にしていたのですが、もう1ヶ月半にもなるんですねー!!!!

時間が雪崩のごとく過ぎ去って、 、

埋まっていました・・・(笑)

わたしは至って元気なのですが、楽しみにしてくださっている方、
申し訳ありません!!


で、さっそくきょうは【声の安定性】についてですよ。

Q:
> 専門学校で発声練習をしていたとき、
> 「声が大きければ安定性がでる。もっとお腹から声だして!」
> と言われ たのですが、
> 「声が大きければ安定する」のでしょうか?
> 高い声を出すとき大きく しようとすると
> むしろひっくり返ってしまうのですが・・・・;


本当にこの方の言うとおりです。

前回のメルマガでもお話ししましたが、
大声を出すことは【声量】につながらないし、直接【安定性】にもつながりません。

プレッシャー(圧力)がかかることで、安定感をキープ出来ますが、
「声が大きければ安定する」のではありません。

それならば小さな声だと安定しないと言うことになりますし、
小さい声こそ、ちゃんとコントロールすることが必要です。

大きい声を出すほうが、一見たやすく声がしっかりキープできるように感じます
が、力に任せた出し方やボリュームにばかり頼っていると、ファルセットやウィ
スパーボイスのような微妙なニュアンスが表現できなくなってしまう場合もある
んですよ。


ただ、大きい声を出そうとするとひっくり返ってしまう・・・と言うことは、
「フォーム」と「プレッシャー」と「ポジション」のバランスが悪いのだと思い
ます。
もっと小さい「フォーム」で歌ってみるといいですよ!
☆これについて詳しく知りたい方は〜7つの秘訣〜を参考に☆

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utanomahou at 12:29|Permalinkclip!ボイストレーニング  | 
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