July 30, 2008
♪気持ちが。。。♪
お待たせしました。
“このつづきは次回のお楽しみ〜☆”
・・・ということで、3回まで引っぱってしまいましたが(^^;)、
今日は、歌う上で “一見コレって正しいのでは?”
と誰もが思うような間違いについて、その真相が明らかになります!
どうして洋楽だと、声もいい感じで出しやすいのに、
邦楽だと、発声そのものが上手くいかなくなってしまうのか??
前回は声を出すときの、その人のイメージによって
発声の仕方も変わってくる・・・というお話でした。
でも、もうひとつ重要な間違いがあったのです。
どうしても好きな曲の好きな歌詞には、
自然に気持ちが入ってしまうのでしょうね。
彼と話しているうちに、
歌詞に入り込んで、感情的になってしまうため、
ほかへの意識が薄れていた事がわかったのです。
「そうです、そうです!
歌謡曲を歌うときはどうかというと、
かなり歌詞にのめり込んでしまい、いろんな意味で
コントロールを失っているかもしれません。。。。」
一見、感情をこめて歌ったほうが、いいように思うかも
しれませんが、実は、そうではないのです。
では、どう歌えばいいのでしょう。
心に響く歌をうたうためには、ある【秘訣】があるのです!
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